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帽子サイズの測り方

 

 

~似合う帽子を見つけるには、まず頭の大きさを測りましょう~

 

オンラインショップで帽子を買いたい時、デザインや色、形が気に入っても、サイズが合わなければ不格好になってしまうものです。
そこで大切なことが、ご自身の頭のサイズを知ることです。

帽子は、1cmの差で着用感が大きく変わるアイテムですから、似合わない理由はデザインだけでなく、実はサイズが合っていなかったという場合も少なくありません。

顔の延長に帽子はあるので、前髪をどう持って行くかによっても大きく変わります。帽子が似合わない、バランスが悪いと感じるときは、いつもとは違った髪の分け方にしたり、おでこを出してみましょう。
きっとオシャレの幅が、もっと広がりますよ。

頭のサイズの測り方

ではメジャーを使って、ご自宅でお気軽にサイズを測ってみましょう。

頭をぐるっと一周できる柔らかいメジャーをご用意ください。70~80cm以上ありましたら、長さは十分です。
メジャーがない場合は、ヒモなどで代用ができます。その場合は頭一周分の長さに印をつけて、それを定規などで測るようにしましょう。

 

前をむいて実際に帽子をかぶるラインを測ります。
画像のように、額から水平に耳の上1.5cmの位置を通り後頭部の一番出ている部分周りを計ります。
このときメジャーを、なるべくぴったり頭に巻いた状態にして計ってください。

計った数値に+0.5~1cmした数値があなたのサイズです。

ただし、これはあくまでも基本となる目安ですので、ゆったり余裕がある被り心地がお好みの方は大きめのサイズを、若干きつく被るのお好みの場合は小さめのサイズをお選びください。

それから深く被ったり後ろに倒したり、横に傾けたりと、コーディネートに合わせて帽子の被り方もいろいろとアレンジしたい場合もあります。
 
そういうときは、おでこの最も出ている部分から耳の上を通り、後頭部の最も出ている部分までを測るのが一般的とされています。だいたい、まゆげの少し上を平行に通るラインですので、参考にしてみてください。

両方の測り方をしてみてどうでしたか?どちらかが数センチ大きかったり、小さかったりしませんか?
個人差はありますが、少々異なります。

そこで役立つのが、スベリの内側にあるサイズ調整(アジャスター)です。

 

帽子のサイズ調整というと、キャップの後ろ部分についているベルトを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
当店で取り扱いの帽子はキャップだけでなく、ベレー帽やキャスケット、中折れハットやキャスケットなど、スベリ(汗止め)を使用するタイプの帽子であれば、その多くにサイズ調節のできるアジャスターを付けています。
 
アジャスターで調整できる範囲は帽子のデザインによって異なりますが、表示サイズからだいたいマイナス1.0~2.0cm程度です。この方法ですと、外観のシルエットを損なわずにサイズ調整が可能になります。
 
ご自分の頭のサイズに合わせられるだけでなく、被り方やその日のヘアアレンジによって、好みの着用感に微調整することができますので是非お役立てください。